マーボータップダンスチャリティショー

早くも3月も半ばになり、だいぶ春っぽくなって来ました。確定申告も終わり一息つけるかと言うと、そんなことがなかったのがこの三月初めでした。

何があったかと言うと、毎年恒例になって来た、我々の東京のスタッフ、マーボーさん主催のタップダンスチャリティショーが行われたのであります。

まず本来ならこのブログでそれを告知するべきなのでしょうが、それは今気づきました。

このチャリティショーは東北の震災でボランティアに行ったマーボーさんが自分が訪れた被災地の花火大会の予算の足しにしてもらうことから始めた、今年で4回目になるそうです。

我々、魚BAR一歩は会場での食事、飲み物を提供しており、この仕事もだいぶ板について来たようです。やはりアルコールのメインは日本酒を出しているのですが、今年のつまみにはサワラの幽庵焼きやカキの粕漬けなどなかなか酒が進みそうなものが揃っていたので、仕出し屋としての完成度の高さも感じました。ただし、ここでは飲み会はメインでないため誰も本腰入れて酒は飲んでません。

そして私も第一回目からミュージシャンの端くれとして出演している一員なのであります。今年も昨年に続き甥っ子を小学生ドラマーとして引き連れ、今回のために書き下ろした新曲を披露して来ました。甥っ子にもコーラスを歌わせるパートを作ったのですが、本番ではまだまだ蚊のような声で、こいつはシンガーにはなる事はないだろうと感じられました。

マーボーさんのショーも終わりひと段落するかといえば、実はさらなる作戦が待っており、仙台店の宣伝も兼ねて仙台定禅寺ジャズフェスのエントリーに向けて練習に入らねばならないのでした。

来年もマーボーさんのショーが行われると思いますが、しっかり告知していきますので、興味を持たれたら是非足を運んでください。