東京の2店舗、通常営業中

日頃のご愛顧ありがとうございます。店主の高野です。
今年も猛暑が連日続き、日本の夏もこれくらい暑いのが当たり前になってきた時代になりました。去年の春は、コロナも暑くなれば治る風邪だろうと思ってましたが、今年の夏はデルタの猛威を見ていると、夏だからおさまる風邪とはいえない勢いを見せてます。我々のメンバーも、このデルタの感染力の高さにやられて感染者を出してしまい、七月末から恵比寿店を5日間休んでしまいました。短期間のうちに次々と体調を崩していく人数が増えてきた事で、人員の手配がつかず、店を閉めざる得なくなった次第です。
時短要請を聞かず、ほらみたことかと思われるかもしれませんが、このデルタの勢いは、我々の想定を超えてたことを認めざる得ないでしょう。
しかし、うちの1店舗閉じざる得なかったことをもってしても、時短要請に応じず通常営業を行った判断が間違ってたとは思っておりません。
いたずらににコロナ感染者を増やすことに加担するつもりは全くありませんが、ワクチン接種が進む中で、あまり世の中では評価されてはおりませんが、死亡者数は確実に減っている中で、感染者数に注目して経済活動をやめて、国の金に依存して生き延びることに与しようとは、未だに思っておりません。
今回の社内で感染者を出したことは、我々にとっても試練でありました。家庭を持つ者にとっては、家族の生活にも影響を与え、仕事に穴を開ける形になった者にとっては負い目を感じさせ、このコロナ禍に置いて、仕事が原因で従業員に要らぬストレスをかけさせたのはわたしの責任であります。恵比寿店を5日間閉めて、感染者増加する中で売り上げも伸び悩む中で、大人しく店を休んで協力金を貰った方が収支的に良かったのではないか?ということをもってしても、通常営業に踏み切ったことは全く後悔しておりません。
今回の件で、なぜ我々が時短要請に応じず営業を続けているのかを従業員が改めて考えてくれて、そして我々の営業が社会に不快感よりも、幸せにつながることを多く提供できてるのであれば、うちの会社は一回りでも強くなれるのではないかと思っております。
どうぞ今後も我々が良いサービスを提供できてるのかを見定めていただき、それを評価していただけるなら引き続きご愛顧をよろしくお願いします。