地元の古い友人がやって来る

日頃のご愛顧ありがとうございます。店主の高野です。

つい1ヶ月前に仙台の横丁で飲んでいたら、偶然見つけた高校時代の同級生をきっかけに、懐かしい友人達が芋づる式に仙台の店にやってきてくれました。友達が少ない私には2.30年ぶりに会う、記憶を掘り返し会うような友人達と、その間、人が1人成人してしまうような時間を隔てても基本は変わらないよねと確認しながら話をして、マスターカード的にはプライスレスな時間を過ごして、それをこちらは受け身の商売をやってながら、向こうからやってきてくれる、とても恵まれてる仕事をしてるなあとひしひしと感じました。

よく接客業のおもてなしのあり方として、友人を自分ちに招くような気持ちで、という言い方がありますが、普段からそうではありたいと思いますが、時にはスペシャルな友人が来た時とか、うちの従業員にも同じように懐かしい友人が訪れてきてくれた時などは、胸張って自分の職場を見てもらい、一世代分の時間の穴埋めをできるような時間を送れるような仕事をしていきたいなあと改めて思いました。

そんなんで、今日のBGMは90年前後のムーディーなセクシー音楽の代表と言えるキーススウェットでしたよ。

https://youtu.be/MC6YLqio-bI

このビデオの恥ずかしさと、あの頃の自分の恥ずかしさが見事に重なりますね